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ED治療薬を選ぶ時のコツ~アバナフィル、ウデナフィルを含む最新ED治療薬を専門家が解説!~

ED治療薬を選ぶ時のコツ~アバナフィル、ウデナフィルを含む最新ED治療薬を専門家が解説!~

ED(勃起不全:Erectile Dysfunction)とは、性交時に十分に勃起しない・維持できないことで、満足な性交が得られない状態のことを言います。

日本には、1,000万人以上の人がEDで悩んでいると言われ、最近では10〜20代の方も増えてきています。

ED治療薬には、多くの種類があり、使い方に迷われる方も多いため、ここではED治療薬の選び方をまとめています。

当院では、バイアグラ(シルデナフィル)、バルデナフィル、シアリス(タダラフィル)、アバナフィル、ウデナフィルなど様々なED治療薬を患者様の要望に合わせながら提供することが可能です。

即日ED治療薬を処方することが可能です。

ED治療薬は、HIV予防薬や早漏治療薬、AGA治療薬との併用も可能です。

当院では、第4世代、第5世代ED治療薬であるアバナフィル、ウデナフィルなど最新のED治療薬のご提供が可能です!

タダラフィルについては、性行為に関わらず毎日服用を続ける「デイリー療法」も可能です。

この記事で言いたいこと

・EDは若年の方も悩む一般的な疾患であり、ED治療薬により改善が期待できる。

・ED治療薬の製剤には特徴があり、個人の性行為のスタイルや作用時間、副作用から適切なものを選択することが重要である。

・ED治療薬は、HIV予防薬や早漏治療薬、AGA治療薬との併用が可能で、特に早漏の方は早漏治療薬との併用で効果が期待できる。

目次の各項目をクリックすると、記事の途中までジャンプすることができます。

EDの治療適応

ED治療薬の対象となるのは、ED(勃起不全)の症状のある方です。

性交時に十分に勃起しない・維持できないことで、満足な性交が得られない状態が少しでもあり、勃起に対する不安があれば十分治療対象となります。

ED治療薬は、勃起を助ける血管拡張剤ですので、服用しても性的刺激がなければ勃起は起こりません。

また、性的刺激が無くなったり射精した後には、通常の場合と同様に勃起は収まります。

催淫作用はありませんので、性欲を高めたり、性的刺激を強める効果もなく、依存性もないので、安心してご利用いただけます。

治療対象となる方

性交時に十分に勃起しない・維持できないことで、満足な性交が得られない方

EDを引き起こす4つの原因

EDの原因は、大きく4つ考えられています。原因により治療の方法が変わってくるため、医師とのお話の際に他のお薬などを使用している場合は、その旨をお伝えください。

心因性ED:精神的ストレス等が原因

20〜40代の比較的若い方に多く見られます。

精神的なストレス(例えば、仕事上や家庭内のストレス、妊活によるプレッシャー、性交がうまくいかなかったときのトラウマなど)が原因となり、性的な興奮がうまく伝わらず、EDを引き起こします。

心因性EDは体に異常がないことが多いので、ED治療薬の効果が現れやすいと言えます。

器質性ED:血管や神経の障害が原因

50代以上の方に多く見られます。

加齢や生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血症など)によって動脈硬化(血管が固くなる症状)が進行し、血液が十分に海綿体に流れ込まなくなり、EDを引き起こします。

ED治療薬を服用することで血流が改善し、EDが改善されることが期待できます。

混合性ED:複数の要因が関係する

50代以上の方に多く見られます。

血管や神経の障害のほか、精神的なストレス等の複合要因により、EDを引き起こします。

原因が様々ですので、患者様ごとにあった治療方法を提案します。ED治療薬の効果も期待できる可能性があります。

薬剤性ED:特定の薬が原因

一部の薬剤には、EDの原因となるものがあります。

新しい薬剤を始めてから変わったことがある方や薬の種類や量が多い方は、医師にご相談ください。

・中枢神経に作用する薬:解熱・消炎鎮痛剤、抗うつ薬、睡眠鎮静薬などの向精神薬

・末梢神経に作用する薬:筋弛緩薬、麻酔薬、抗コリン薬

・循環器系に作用する薬:不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤

・消化管に作用する薬:消化性潰瘍治療薬、抗コリン薬、鎮けい薬

ED治療薬の種類

当院では、バイアグラ(シルデナフィル)、バルデナフィル、シアリス(タダラフィル)、アバナフィル、ウデナフィルなど様々なED治療薬を患者様の要望に合わせながら提供することが可能です。

ジェネリック薬品は、非常に国内で流通しており、価格も先発品より安価であるためまずはジェネリック薬品から検討するとお求めやすいと考えています。

また、当院で扱っているジェネリック薬品は半分にカットしやすい製剤を使用しているため、容量調整も非常に簡単で、高容量のものを半分ずつ使えば価格も抑えることができます!

各治療薬の特徴に合わせて、使いやすいED治療薬を選択します。

当院では、第4世代、第5世代ED治療薬であるアバナフィル、ウデナフィルなど最新のED治療薬を患者様の要望に合わせながら提供することが可能です。

バイアグラ
(シルデナフィル)

おすすめな人:他のED薬では、あまり硬くならなかった人

特徴:短時間で作用があり、短時間で効き目が無くなります。

食事:食事と一緒にとると効果が半減してしまうため、食前30分前服用がおすすめです。

効果が現れるまで:30分~60分程度

作用時間:4~5時間程度

実際の処方の例

・他のED治療薬を試したが、効果がなく、飲んでから早く効果を実感したい方

・以前からずっとバイアグラ(シルデナフィル)を使用しており、副作用もないので、そのまま服用を続けたい方

・水なしで飲める製剤(バイアグラODフィルム)が欲しい方

バルデナフィル

おすすめな人:とにかく早く・硬く勃起したい人

特徴:吸収が早く、即効性が高く、硬さも3種類の中で一番です。

食事:食事と一緒にとっても問題ありませんが、30分前に服用するとより効果があります。空腹時は15分程度で効果が出はじめます。

効果が現れるまで:20分~60分程度

作用時間:4~6時間程度

実際の処方の例

・ED治療薬の効果をすぐに実感したく、勃起力が高いものを選択したい方

・性行為中、ずっと挿入側で勃起を維持したい方や中折れ(挿入中に萎えてしまうこと)を防ぎたい方

・飲んでからすぐに効果を感じたいが、食事やお酒の後に性行為をする可能性がある方(バルデナフィルも食事や飲酒の効果を受けますが、シルデナフィルよりは受けにくいです)

シアリス
(タダラフィル)

おすすめな人:1日のうちどこでセックスするかわからない人、食事の後にセックスするタイミングが多い人

特徴:他と比べてマイルドで自然な効果が期待できます。長時間作用する上に、副作用が少なめです。

食事:食事と一緒にとっても問題ありませんが、空腹で使用する方が効果があります。

効果が現れるまで:1~3時間程度

作用時間:24~36時間程度

実際の処方の例

・性行為が食事や飲酒の後に行うことが多い方

・性行為をする時間が決まっておらず、いつ性行為があっても効果を実感したい方(旅行中やパートナーが遠方にいて、性行為の時間が読めないなど)

・性行為中、必ずしも挿入側でない(リバやウケなど)ことがあるが、行為中に勃起しやすくしたい方

アバナフィル

おすすめな人:早く・硬く勃起したい人、食事の時間を気にせず服用したい人、効果を感じたいが副作用が気になる人

特徴:第4のED治療薬と呼ばれ、効果が強い上、食事の影響を受けにくく、副作用が少なめです。

食事:食事と一緒にとっても問題ありませんが、空腹で使用する方が効果があります。

効果が現れるまで:15~30分程度

作用時間:4~6時間程度

実際の処方の例

・バルデナフィルとタダラフィルのメリットをどちらも感じつつ、費用を抑えてED治療薬を使いたい方

・性行為中、ずっと挿入側で勃起を維持したい方や中折れ(挿入中に萎えてしまうこと)を防ぎたい方

・飲んでからすぐに効果を感じたいが、食事やお酒の後に性行為をする可能性がある方(シルデナフィル、バルデナフィルよりも食事やお酒の影響を受けにくいです)

ウデナフィル

おすすめな人:食事の時間を気にせず服用したい人、効果を感じたいが副作用が気になる人

特徴:第5のED治療薬と呼ばれ、最も新しいED治療薬です。マイルドで自然な効果が期待でき、短時間で作用し長時間効果が持続します。副作用も少なめで、長期間作用するシアリス(タダラフィル)と比較し、作用するまでの時間が短く、早めに切れ、価格も安価です。

食事:食事と一緒にとっても問題ありませんが、空腹で使用する方が効果があります。

効果が現れるまで:30~60分程度

作用時間:8~13時間程度

実際の処方の例

・長時間の効果を期待しており、かつ飲み始めから早めに効果を期待したい方や、費用を抑えてED治療薬を使いたい方

・性行為が食事や飲酒の後に行うことが多い方

・性行為中、必ずしも挿入側でない(リバやウケなど)ことがあるが、行為中に勃起しやすくしたい方

・性行為をする時間が決まっておらず、いつ性行為があっても効果を実感したい方(旅行中やパートナーが遠方にいて、性行為の時間が読めないなど)

【保存版】ED治療薬の選び方

ED治療薬は上記の通り、大きく分けて3種類あるため、それぞれの特徴や使用感が理解しづらいという人が多いと思います。

ED治療薬は、製剤の決定→容量の決定、の順に考えるとわかりやすいです。

【製剤の決定】

ここでは、端的にパターン別におすすめの薬をまとめてみます。

このED治療薬がおすすめ

・とにかく勃起力を高めたい ➡ バルデナフィル、アバナフィル

・飲んでからすぐに効果を感じたい ➡ バルデナフィル、アバナフィル

・価格を抑えて効果を感じたい ➡ アバナフィル、ウデナフィル

・副作用の少ない薬を飲みたい ➡ アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィル

・行為前に食事・お酒をとることが多い ➡ アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィル

・挿入側ではないが勃ちやすくしたい ➡ タダラフィル、ウデナフィル

・水なしでも服用できる製剤にしたい ➡ バイアグラODフィルム

【最強の効果はバルデナフィル】

ED治療薬の効果として、とにかく勃起力が強く、早く効くのはバルデナフィルと覚えておくとよいと思います。現存するED治療薬の中で最も効果の強い製剤です。

ただし、バルデナフィルは食事の影響を(バイアグラやシルデナフィルほどではないですが)受けるため、性行為がいつも食後にある人はアバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルを検討するのがいいでしょう。

【シルデナフィル・アバナフィル・ウデナフィルについて】

シルデナフィル、バルデナフィルは食事やお酒の影響を強く受けますが、アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルは食事の影響を受けにくく、副作用が少ない製剤です。

アバナフィルは、バルデナフィルの次に効果の高い製剤であり、効果の発現も早く、副作用も少なく、食事の影響を受けにくいため、誰にでも使いやすい製剤となっています。

ウデナフィルは、マイルドで自然な効果が期待でき、長期間作用するタダラフィルと比較し、作用するまでの時間が短く、8〜13時間程度で効果が終了することから、タダラフィルよりも価格を抑えたい方に人気です。

【副作用について】

ED治療薬は血管を拡張させる効果があるため、全身の血管の拡張作用に伴う副作用(たとえば、頭痛や目が充血するなど)が出る方がいます。副作用が気になる場合は、最も副作用の少ないとされるアバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルを選択するか、低用量から試してみることをおすすめしています。

副作用の頻度と種類

種類:ほてり、頭痛、動機、鼻づまり、目の充血 など

頻度:【少ない】アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィル<<シルデナフィル=バルデナフィル【多い】

性行為が挿入側とは決まっていない(リバまたはウケ)方は、ウデナフィル、タダラフィルがおすすめです。

性的刺激や物理的刺激により勃起しやすくなり、かつ副作用が少ないことから、行為中に適度に勃たせておきたい人にはおすすめの製剤です。

突然性行為が決まるような方で、水がなくても服用できる製剤として、バイアグラODフィルムを用意しております。舌の上におくだけで勝手に溶けるため内服しやすいですが、食事の営業を非常に強く受けるため、性行為を食事前に行うことが多く、かつ性交渉が突然決まる人は検討してみるとよいと思います。

【容量の決定】

製剤が決まったら、次に容量を決めます。多くの製剤には、低用量と高容量の2種類があります。

おすすめは、高容量を半分に切って用途に応じて、半分または全部服用するという方法です。

高容量の製剤の方が、お得な値段になっているので、1回あたりの使用をより経済的にすることができるのです。

ジェネリック薬品は、半分でカットしやすいように工夫されており、市販のピルカッターなどで製剤を半分に切り、保存しておくことをおすすめしております。

step1

製剤の高容量を購入し、半分に切って(低用量で)開始する

まずは半分から使用し、効果があればそのまま半分ずつ使用しましょう。低用量製剤に比べ、非常に経済的にED治療薬を使用することが出来ます。副作用があり使用が難しい場合は、アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルの低用量などに切り替えを検討します。

もちろん、低用量1錠で内服されても全く問題ありません!

step2

効果が感じられない場合は、さらに半分服用する

さらに半分を服用し、効果があるか確かめましょう。増量して副作用がある場合は、使用を中止し、アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルの低用量などに切り替えを検討します。

step3

全量飲んでも効果が感じられない場合、以下を確認する

・食事の影響を受ける薬剤(シルデナフィル、バルデナフィル)
 ➡ 食事する前に服用をしてみてください。

・食事の影響を受けない製剤(アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィル)
 ➡ 服用してから性行為までの時間が短くないかを確認してください。

・上記を検討しても効果を感じられない場合
 ➡ シルデナフィルやバルデナフィルを使用している場合は、アバナフィル、ウデナフィル、タダラフィルを低用量から追加することを検討します。同一製剤を増量したい場合、少ない量から調整を行います。心疾患(特に不整脈)をお持ちの方は医師に問い合わせてください。

1つの製剤を高容量の1.5倍以上飲むと、副作用が強くでることがあります。血圧が急に下がって気持ち悪くなるなども考えられるため、医師と相談してみましょう。

自分に合ったED治療薬を色々試して探したいという方のために、お得なお試しセットも用意しております。

ED治療薬の費用

各ED治療薬の費用と特徴は、表のとおりです。1錠からの購入も可能で、10錠または30錠まとめて購入すると非常にお得になります!

自分に合ったED治療薬を色々試して探したいという方のために、お得なお試しセットも用意しております。

薬品名規格数量費用(税込)
(先発品)バイアグラ
(後発品)シルデナフィル
バイアグラ50mg 1錠 1,600円
10錠 14,000円
30錠 40,000円
バイアグラODフィルム50mg 1錠 1,100円
10錠 10,000円
30錠 27,000円
シルデナフィル50mg 1錠 1,000円
10錠 9,000円
30錠 22,500円
(先発品)レビトラ
(後発品)バルデナフィル
*レビトラは取り扱いなし
バルデナフィル10mg 1錠 1,500円
10錠 13,000円
30錠 33,500円
バルデナフィル20mg 1錠 1,700円
10錠 15,000円
30錠 39,500円
(先発品)シアリス
(後発品)タダラフィル
シアリス10mg 1錠 1,800円
10錠 16,000円
30錠 45,000円
シアリス20mg 1錠 2,000円
10錠 18,000円
30錠 49,000円
タダラフィル2.5mg
(デイリー療法)
1錠 300円
10錠 2,500円
30錠 4,000円
90錠 10,000円
180錠 19,000円
360錠 35,000円
タダラフィル5mg
(デイリー療法)
1錠 400円
10錠 3,500円
30錠 8,000円
90錠 20,000円
180錠 38,000円
360錠 69,000円
タダラフィルOD10mg 1錠 1,400円
10錠 12,000円
30錠 31,500円
タダラフィルOD20mg 1錠 1,600円
10錠 14,000円
30錠 37,500円
(先発品)ステンドラ
(後発品)アバナフィル
*ステンドラは取り扱いなし
アバナフィル100mg 1錠 1,100円
10錠 9,000円
30錠 24,000円
アバナフィル200mg 1錠 1,200円
10錠 10,000円
30錠 27,000円
(先発品)ザイデナ
(後発品)ウデナフィル
*ザイデナは取り扱いなし
ウデナフィル100mg 1錠 1,100円
10錠 9,000円
30錠 24,000円
ウデナフィル200mg 1錠 1,200円
10錠 10,000円
30錠 27,000円
お試しセット
(小)
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル10mg+
タダラフィルOD10mg
(3種)
1セット 3,400円
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル10mg+
タダラフィルOD10mg+
アバナフィル100mg
(4種)
1セット 4,000円
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル10mg+
タダラフィルOD10mg+
アバナフィル100mg+
ウデナフィル100mg
(5種)
1セット 4,500円
お試しセット
(大)
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル20mg+
タダラフィルOD20mg
(3種)
1セット 3,800円
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル20mg+
タダラフィルOD20mg+
アバナフィル200mg
(4種)
1セット 4,600円
シルデナフィル50mg+
バルデナフィル20mg+
タダラフィルOD20mg+
アバナフィル200mg+
ウデナフィル200mg
(5種)
1セット 5,400円

ED治療薬は、HIV予防薬や早漏治療薬、AGA治療薬との併用も可能です。当院では、多くの方がこれらの薬を併用されています。

早漏治療薬との併用も有効

早漏の方は、ED治療薬を服用することで勃起時の硬さが強まり、射精までの時間を延長させることが期待できます。

早漏治療薬と合わせて服用することも問題なく、むしろ早漏の原因が複数の要因による場合は、合わせて服用することでより効果が出ることも期待できます。

早漏治療薬もED治療薬も依存性はありませんので、治療薬を使ったからといって普通にセックスができなくなるということはありません。

早漏治療薬は食事の影響を受けませんが、アルコールの影響は早漏治療薬と同等かそれ以上に受けるため、注意が必要です。

下記のブログもご参照ください。ED治療薬と同時に処方も可能です!

この記事を監修した医師

<医師 塩尻 大輔> パーソナルヘルスクリニック院長、医学博士。 国立国際医療研究センター(東京都新宿区)とパーソナルヘルスクリニックにて、HIVやPrEPをはじめ、性感染症・性病検査に関する科学的根拠に基づいた正しい知識と、患者様の心に寄り添った医療を提供されています。 日本生まれですがアフリカのケニア育ちで、現地でも医師免許を取得しており、医療支援や教育支援等を実施されています。 当院でも非常勤医師として診療いただいております。